溝谷神社
溝谷神社は弥栄町溝谷の外村にあります。
新羅大明神、奈具大明神、天照大神が祀られています。
江戸時代までは新羅大明神と呼ばれていたようです。
弥栄町からだと府道53号を岩滝方面へ走っていくと
橋のそばに緑の小さい看板が見えてきます。
ここを右折して、橋を渡って直進すると
右手に溝谷神社の石碑が見えてきます。
ここからは参道になるようですが車1台しか通れません。
上がっていくと、右手に旧社務所のような建物があって
Uターンするには、そこに入るしか方法はありません。
なので、コンパクトカーで行くことをおすすめします。
旧社務所の前に車を停めさせてもらって階段を上っていきます。
鳥居をくぐって割拝殿へ
割拝殿前の狛犬
なぜか顔がありません。
割拝殿の様子
奉納画や新羅大明神の文字が見えます。
割拝殿を通って進んで行くと明智光秀が奉納したとされる京都府指定文化財の鎌倉時代の石灯籠があります。
さらに進み、階段を上っていくと本殿があります。
本殿
屋根にはブルーシートが…
割拝殿の屋根にもブルーシートがかかってました。
あちこち傷みが激しいようで、屋根にはブルーシートがかかり
画像を見てもわかるように割拝殿も結構荒れています。
なんとか修復して欲しいものです。