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方格規矩四神鏡を見て卑弥呼に思いをはせてきた

京都で開催されているICOMの開催を記念して
丹後郷土資料館で特別展示をされている
弥栄町、峰山町の大田南5号墳から出土した方格規矩四神鏡と
久美浜町の湯舟坂2号墳から出土した金銅装環頭大刀の
本物を見てきました。

ご存知の通り、方格規矩四神鏡は中国魏の元号
青龍3年の銘が入っている。
発見当時は卑弥呼の鏡かと話題になったそうな。
レプリカが丹後古代の里資料館に展示してあります。

そんなこんなで丹後郷土資料館に到着。
関西文化の日プラスで9月7日まで入館料が無料です。


受付を済ませ、いざ展示へ
函石浜遺跡の出土品(レプリカ)です。
古くから交易があったんですね。

 

そして…
方格規矩四神鏡です。
普段見ているのは裏側ですね。

鏡面も見られるようになってますよ。
写りが悪いですけど…

大田南5号墳て竹野川沿いの丘陵地にあるんですけど
どこから方格規矩四神鏡を手に入れたのか
竹野川を使って交易をしてたんでしょうか?
それとも、誰かから下賜されたものなのか…

湯舟坂2号墳から出土した金銅装環頭大刀も展示されています。
こちらは古代の輝きを見ることができます。

 

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というわけで、なかなか見れない貴重なものを
見てきました。

 

 

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